任天堂のバレーボール&アイスホッケー

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最近の任天堂のスポーツ系のゲームは
何かにつけてマリオが主人公だったりするのであまりパッとしないけれど、
ファミコン・ディスクシステムの時代は少々趣が違っていました。

本当に、単純にスポーツを楽しむことができたのです。
特に私が大好きだったのはバレーボールとアイスホッケー。

バーチャルコンソールで今もプレイすることができますが、
バレーに関して言えば今はなきソ連という超大国が大きな壁となって日本チームの前に立ちはだかっていました。

私が下手だっただけかも知れませんが、友達も日本弱すぎ!と言ってたのをよく覚えています。
アイスホッケーはスピード感が心地よかったです。

ルールを知らなくてもサッカー同様にパスをしつつ相手のゴールにシュートすれば点数が入るので、
テキトーな気持ちでプレイしつつ、少しずつルールを覚えていきました。

我が家には運良くディスクシステムがあったので、
いつでもこれらのゲームをプレイすることができましたが、
ディスクシステムを持っていない友達が多く
その結果友達が家に大勢遊びに来てはバレーやアイスホッケーで真剣勝負をするようになっていました。

でも今になって考えてみると、
スポーツ系のゲームはみんなが遊べるようにファミコンのカセットとして売るべきでしたね。

ディスクシステムは今で例えるとPS4くらい購入のハードルが高かったので、
もしカセットで売っていたらものすごく売れたのではないかなと思いました。

ちなみに大人になってからハマったゲームはコレです。